畳のオンライン見積もり

畳のサイズの測り方や納品までの流れをご紹介します。

伊藤畳商店では、畳のオンライン見積もりを承っております。

これまで畳の張替えや新調をご注文頂いた際は、まず実際に現地にお邪魔させていただき、採寸などを行ったうえでお見積もり金額をお出しさせて頂いていました。

しかし、見積もりのお時間がなかなか取れないお客様へのご対応や、コロナ禍でできるだけ接触機会を減らす意味から、オンライン見積もりを開始いたしました!

まずは、お問い合わせフォームや、LINEなどでお問い合わせください。

お問い合わせページはこちら

その後、以下の必要な情報をお送りいただければ、現地への訪問なく、見積もり金額をお伝えさせていただくことが可能です。

オンライン見積もりをご希望のお客様はご参考にしてください。

お見積り時にお聞きしたい情報

大きく分けて、次の4つの情報をお送りいただきます。

1.お客様に関する情報

  • 施工する場所のご住所
  • お住まいの築年数

2.畳に関する情報

  • 畳の使用年数(おおよそでかまいません)
  • 今回のご予算感(イメージできる金額がありましたらお伝え下さい)
  • ご希望商品

※以下ページを参考に、ご希望の商品名がございましたらお伝え下さい。

畳の表替えの価格一覧

3.畳のサイズに関する情報

畳はお客様のお住まいによって微妙に異なるため、サイズの測定(採寸)をお願いしております。

  • 横のサイズ(2箇所)
  • 縦のサイズ(2箇所)
  • 畳の厚み(1箇所)

4.施工したい場所の画像

現在の畳の状態を把握させていただき、表替えか、新調かを判断させていただくために必要です。

  • 畳を変えたい部屋全体の画像(お部屋ごとに1枚以上)
  • 畳の状態の一番悪い部分の画像(お部屋ごとに1枚以上)

このうち、畳のサイズの測り方や画像の撮影方法についてくわしく解説させていただきます。

用意していただくもの

  • スマートフォンの内蔵カメラもしくはデジタルカメラ
  • 市販のメジャー(2m程度測れれば可)
  • 市販の定規(10cm以上で可)

畳のサイズの測り方

お部屋の畳を見ていただくと、必ず方向の違う畳が2種類存在します。

それぞれサイズが違う場合があるので、方向の違う畳のタテ、ヨコを2箇所計測してください。

例えばこのような間取りの場合、○のついた畳のサイズを計測します。

タテのサイズの測り方

ご用意頂いたメジャーを使ってヘリの端から端までの長さ(センチ単位まで)をご記入ください。

ヨコのサイズの測り方

タテと同じようにヘリの端から端までの長さ(センチ単位まで)をご記入ください。

サイズがわかりましたら、以下のようにご記入ください。

サイズその1:縦○○cm×横○○cm
サイズその2:縦○○cm×横○○cm

通常のサイズは概ね180cm×90cmですが、お客様のお部屋によって異なる場合があります。
どの畳を測っていいかわからない場合は、畳を変える部屋全部が見える画像をお送りください。
測ってほしい畳をこちらから指定させていただきます。

厚みの計測

どの場所でも構いませんので、ご用意いただいた定規を差し込んで底に当たる部分までの長さをミリ単位にてご記入ください。
通常はおおむね55㎜くらいですが、まれに30mmなどの薄畳仕様になっている場合もあります。

画像の撮影方法

最後に、交換したい畳があるお部屋の画像の撮影をお願いします。

お部屋全体の画像の撮影

畳の枚数や、施工時に移動が必要な家具の把握に必要となります。

わざわざキレイにしていただく必要はございません。
お部屋全体が見えるように1枚撮影いただければと思います。

複数のお部屋の場合は、お部屋ごとに撮影をお願いします。

畳の状態が一番悪い部分の画像の撮影

ご使用の状況や、畳の表替えで対応できるのか、新調が必要なのかを判断させていただきます。

い草が擦れている部分や、カビや汚れがひどい部分を最低一か所、なるべく近づいた状態で撮影をお願いしております。

基本、一番悪い部分のみの撮影で構いませんが、気になる箇所がございましたらその部分の画像を頂いても構いません。

参考までに、撮影例をいくつかご紹介させていただきます。

これらの情報をメールやLINEでお送りください。

原則3営業日以内に担当者より、金額や内訳などご返答させていただきます。

追加で弊社より質問がありましたら、担当営業より改めてメール、LINE、お電話等でご連絡させていただきます。

お見積り決定後の納品までの流れ

お見積り後は、他社さんとの比較も含め、じっくりとご検討ください。

お見積り内容は発行より60日以内有効です。

金額、内容等にご納得いただけましたら、お客様よりご連絡ください。 担当者と施工日の調整を行わせていただきます。

施工日当日は、午前中早い時間にお伺いし、まずお部屋の畳の引き上げを行います。

表替えの場合は、一度弊社に持ち帰って張替え作業を行い、午後に再度お伺いし、設置を行います。

新調の場合は、古い畳は弊社にて持ち帰って処分(別途畳処分費要)、午後に再度お伺いし、新畳の設置を行います。

現地調査に行かないと見積もりが出せない場合

基本的にはございませんが、唯一、畳の厚みが30㎜以下の場合、薄畳仕様になる場合があるため、弊社による詳細な計測が必要になる場合がございます。

また、畳のサンプルを見たい、自分では詳しいことがわからないので一度調査に来てほしいといったご要望にも従来通りお応えさせていただいております。

このような場合はお問い合わせ時に営業担当と調査日程の調整を行わせていただきます。

まとめ

お客様にはご面倒をおかけしますが、オンライン見積もりをご希望の場合は悪しからず必要事項をいただければと思います。

最後に必要な情報を改めて簡単にまとめさせていただきました。 メールやLINEなどにコピペしてお使いください。

ご住所
築年数
畳の使用年数

今回のご予算感

ご希望の商品名(あれば)
畳のサイズその1 縦○○cm×横○○cm

畳のサイズその2 縦○○cm×横○○cm

畳の厚み

畳を変えたい部屋全体の画像(お部屋ごとに1枚以上)
畳の状態の一番悪い部分の画像(お部屋ごとに1枚以上)

その他ご要望・ご質問事項

ご質問、ご不明点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

Q&A

表替えと新調、どちらが良いかわかりません。どうしたら良いですか?

畳の芯材がボードタイプなら表替え、旧来の藁床なら新調がオススメです。 畳の使用年数が20~30年の場合は40年間メンテナンスしない覚悟で新調がオススメです。弊社がオススメしている畳表は耐久性が非常に高く、価格も他社と比べてリーズナブルです。

サイズを測るのが面倒です。部屋の写真の撮影だけでなんとかなりませんか?

申し訳ございませんが、写真だけで判断することが不可能です。 あらかじめ概算の費用をお伝えし、当日に改めて見積し、金額と商品にご納得いただければ工事開始ということもできます。(※該当のお部屋に荷物がほとんどない場合に限りますのでご注意ください)

畳のサイズによって料金が変わることはあるのですか?

一般的に畳、襖、障子はサイズが大きくなるほど高くなります。 厚み、サイズによって材料費や手間がかかるためです。 畳の場合、180×90センチ以上は1.2倍の料金となっております。

表替えを希望しているのですが、新調しないといけない場合はありますか?

かなりひどい状態でも、無理やり表替えすることは可能です。 長期的にみてコストがかからないように提案させていただきます。 畳が折れるほど傷んでなければ表替えはできますが、仕上がりが悪くなったり、カビやダニが発生しやすい、などの不具合が出ることを了承いただいた上に限ります。

畳は一度引き上げる必要があるのですか?

施工する箇所はすべて一度引き上げさせていただきます。 4.5枚以下ですと出張費をいただく場合がございます。

プライバシーポリシー

お見積り時に頂いたお客様の個人情報、画像については、お客様とのお取引終了後、迅速に破棄させていただきます。
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畳、ふすま、障子についての豆知識をお届けします。

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